(講演会紹介)第1回海中海底工学フォーラムZERO(4/12開催)のお知らせ

海中海底工学フォーラムより、下記の案内がありましたので、ご紹介します。

参加ご希望の方は直接お申込みください。

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拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 

理学と工学との海面下での接点を探るため、1987年はじめての開始以来、年に2回、東京大学生産技術研究所ならびに大気海洋研究所にて、

長年にわたり定期的に開催されてきた海中海底工学フォーラムは、これまでに形成してきた理工融合型研究コミュニティをベースにしながら、

さらに新しいネットワークを発展的に築いていくこくため、この度、運営委員会を刷新し原点に戻り「海中海底工学フォーラム・ZERO」として

再出発したします。幹事は、東京大学大気海洋研究所の道田教授および生産技術研究所の巻准教授です。

ご講演者や参加者の皆様ともども新しい一歩を踏み出していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしく御願いいたします。

 

この度は、下記の要領にて、第1回海中海底工学フォーラム・ZEROを行いますのでご案内いたします。ふるってご参加ください。プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。

 http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/

 

今回は、東京大学生産技術研究所での開催です。

 https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/

 

研究会終了後には懇談会をおこないます。様々な分野の多くの方々と気軽に話し合う事のできる良い機会ですので、併せてご参加ください。

懇談会参加費については、会場運営を円滑におこなうために、事前に各自で最寄りの郵便局から下記口座へお払い込みください。

また当日のキャンセルはご遠慮ください。

 

ご参加を希望される方は、来る4月8日(月)までに、

 harumis@iis.u-tokyo.ac.jp

 

宛に下記必要事項を必ずご連絡ください。メールでベタ書きの返信で結構です。

 

——-返信ここから——

1)第1回海中海底工学フォーラム・ZERO(4月12日)

  ・研究会(13時から)に   □参加する。  □参加しない (片一方を消してください)

  □第1回には参加できないが、今後の連絡を希望する。

2)懇談会(有料:3000円)に

  □参加する  □参加しない(片一方を消してください)

 *懇談会の無料対象者で □ない □ある(片一方を消してください)

 *講演者および30才未満は無料です

3)氏名:

4)氏名のふりがな:

5)会社等名:

6)所属部署:

7)職:

8)所属先住所:

9)所属電話番号:

10)所属ファクス番号:

11)E-mail Address:

12)所属学会:

13)専門分野:

———返信ここまで————-

 

懇談会会費(3000円)の郵便振替口座:

              口座番号:00150-8-354229

              加入者名:海中海底工学フォーラム

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当フォーラムでは、できるだけ多くの方に参加を呼びかけております。お知合いの関連分野の方にもご紹介くだされば幸甚です。

研究会スケジュールは熱意あふれる講演などにより遅れることもままありますので、できるだけ時間にゆとりをお持ち下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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第1回海中海底工学フォーラム・ZERO

              http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/ 参照

2019年4月12日(金)

研究会:13時~17時30分まで

懇談会:17時30分~19時30分まで

場所:研究会:東京大学生産技術研究所駒場リサーチキャンパスコンベンションホール 

   懇談会:同ホワイエ(予定)

 

研究会プログラム:13時~17時30分

1. Xprize Round2ギリシャ大会報告 

          「Team KUROSHIO」ギリシャの果てまでイッテ:30分:中谷武志(チームKUROSHIO)

      無人海底地形調査の国際大会 “Shell Ocean Discovery XPRIZE”: :30分:住吉昌直(GEBCO)

3. 「ちきゅう」による南海トラフ地震発生帯掘削:その到達点:30分:山口飛鳥(東大気海洋研)

4. コーラル・トライアングルの沿岸生態系保全 -2つの超学際的プロジェクトの紹介-:30分:

  灘岡和夫(東工大)

休憩

5. 海中探査機に魅力的なデザインは必要か?:30分):山中俊治(東大生研) 

6. AIに関する特別セッション AIの実用ビジネスへの応用と課題  司会 巻俊宏(東大生研) 

        機械学習に基づく画像超解像による効率的な海底地形図の詳細化:15分:薗頭春(京大) 

   AIを活用した水中画像処理技術と深海資源調査への展開:15分:陸慧敏(九工大)

   強化学習を用いた自律型海中ロボット制御の可能性:15分:野口侑要(東大生研)

        AIによる水産・養殖の最適化に向けて-総合的な水圏環境モニタリング手法の開発: 15分:

   寺山慧(理研)

         AIを用いた台風発生の予兆検出とAIコンペティション開催による予測精度の限界への挑戦:

   15分:松岡大祐 (JAMSTEC)

      会場とのディスカッション:15分

懇談会17時30分~19時30分:事前申し込み必要

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海中海底工学フォーラム・ZERO

事務局

杉松 治美