(講演会紹介)PetroPhase2019(金沢、本年6/2-6)

東京大学の増田 昌敬教授から、日本エネルギー学会ガスハイドレート研究会員に紹介がありましたので、情報拡散のため転載します。

————————————————————————————————————————-

GH研究会の皆さま:

 

いつもお世話になります。

ショートノーティスで大変申し訳ありません。

本年6月2日~6日(場所:金沢駅前の石川音楽堂)に、増田らの主催でPetroPhase2019が開催されます。

http://www2.issjp.com/petrophase2019/

 

プログラムのカテゴリーは、

 Flow Assurance

 Upgrading and Fouling

 Petroleum Properties and Phase Behavior

 Petroleum Chemistry

 Unconventional Gas & Crudes

 Interfacial Phenomena & Emulsions

 

で、Flow AssuranceとUnconventional Gas & Crudesでハイドレート研究の発表があります。

いまアブストラクトを受付中で141件(うち12件が日本)という国際色の強い会議になります。

私の研究室出身(元JAPEX)で現在テキサス大学の奥野先生がキーノートスピーチ(シェールナノ孔隙内の相挙動)で参加します。

http://www2.issjp.com/petrophase2019/program.html

 

3月10日がアブストラクト受付締切りですが、発表に興味ある方は是非お申込みください。

添付のCall for papersに記載されていますように、申し込みに必要な情報はA4一枚(分量は不問)です。

過去のアブストラクト集:

https://petrophase2017.sciencesconf.org/data/pages/PetroPhase2017_ConferenceBook_final.pdf

にあるように、数行のアブストラクトでも内容が面白ければ受け付けます。

 

なお、この会議はEnergy & Fuelsの後援を受けているので、会議での口頭発表またはポスター発表終了後にTechnical Committeeの推薦の下、

・September 2019: Deadline for full-paper submission to Energy & Fuels

で論文を投稿することができます。

 

早くメールをしようと思っていたのですが、間際になってしまいました。

私の研究室からもこれから、ガスハイドレート、シェール、アスファルテン、重質油の研究で4件のアブストラクトを投稿する予定です。

石油技術協会の前の週になりますが、どうぞご参加を検討お願いいたします。

 

増田 昌敬(よしひろ)