活動計画

J-DREAM事業の活動方針

J-DREAMの事業の3本柱である基本方針に則って以下を当面の活動方針とする。

 (1)海洋資源を求め探査・開発事業の推進および海洋エネルギー新産業の振興に係る提言

    • 本邦を取り巻く未探鉱海域における石油・天然ガスの本格的探査・開発の推奨
    • 次世代型資源メタンハイドレートの商業化への提言・諮問
    • 海洋風力発電などの各種海洋自然エネルギーの利活用を調査・提言

(2)分科会活動で関係政府機関の資源・エネルギー政策に対するパブリックオピニオンの一翼を担う

 

(3)海洋資源開発分野のシンクタンクとしてのグローバルな情報収集・発信および若い世代の啓発活動

  • 我が国の海洋工学(Ocean Engineering)の大学・大学院教育の拡充を文科省に陳情
  • 欧米、ロシア、ノルウエーなどの一流海洋工学校へ海外留学派遣戦略
  • 一般社会人対象に“トコトンやさしい海洋工学、海洋資源、海洋エネルギー開発、地政学(Geopolitics)”などの書籍出版やセミナー、講演会の開催企画
  • 小学校低学年対象の全国巡回エコ・エネ海洋資源開発の寺子屋教室

 

社員総会1

会長所信表明

平成29年度活動報告

1)J-DREAM 定例フォーラム2017の開催

 平成29年10月26日に伊藤国際学術研究センターにおいて、定例フォーラム2017を開催した。「海底に眠る貴重な資源・・・真の国富とするために私達が今なすべき事は」をテーマとして、13時から18時まで7人の講師が講演し、非会員を含め45名が参加した。

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2)研修会等の開催

  • 新潟研修旅行
  • 新潟で活躍している石油開発企業(JX中条油業所、JPO新潟鉱業所、INPEX新潟鉱業所)を訪問し、意見交換を行った。その他、石油開発関連の博物館(新津・世界の石油館、黒川・シンクルトン記念館、出雲崎尼瀬・旧海洋油田)を見学し、弥彦神社を参拝した。参加者会員有志6名。

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平成30年度事業計画

(1)一般事業

 1)理事会・理事懇談会の開催

  年度3~4回の頻度で開催することとする。J-DREAMの事業活動と会計状況を報告するとともに新規

  会員の増員について協議する。

 2)社員懇談会の開催

  年度に1回程度開催することとする。J-DREAM理事会等の審議事項の伝達、ホームページ掲載記事の

  フォローアップ等を中心に会員の親睦を図る。

 3)研修・講演会への参加

  海洋資源・エネルギー関連講演会・研修会等へ都度参加し、会員の研鑽を図ると共に関連情報の収集に

  努める。

総会2 (2)        理事長プレゼン

(2)定例フォーラム

 年度に1回、秋季に開催する。毎年テーマを決めJ-DREAM内の発表の他、外部からの講演者を招聘し広

 範な意見交換を実施する。非会員の参加も歓迎する。

 本年度は、国の海洋基本計画の第三期見直し時期に当たるため同計画の実践について議論し、テーマを

 決める予定。

 

(3)分科会活動

 本年度は、以下の二つの分科会を重点的に実施する。

 ①「大和堆の謎と真実を発掘する勉強会(仮称)」

 ②「海洋資源鉱業権に関する勉強会」

 

(4)啓蒙活動の推進

 ①諸財団の海洋開発人材育成プログラム等に対する支援の可能性を検討する。

 ②小学生対象に全国エコ・エネ・海洋資源寺子屋教室実現の調査。

 

(5)受託業務の検討

 ①外部の受託業務を検討

 ②会員からの案件募集